住信SBIネット銀行Mr.カードローン審査基準甘い?在籍確認あり?

住信SBIネット銀行カードローン

sbicard
実質年率0.99%~7.99%
借入限度額10万〜1200万円
審査時間
即日融資
月々の返済2,000円〜
保証人の有無不要
在籍確認電話
住信SBIネット銀行おすすめポイント

  • 年利0.99%〜7.99%と低金利!
  • 最高限度額1200万円!
  • はじめての利用の場合2ヶ月間無利息!
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住信SBIネット銀行Mr.カードローンは一体どのようなカードローンなのでしょうか?

今回はこのカードローンについてを紹介したいと思います。

メリットやデメリットはもちろんのこと、気になる金利や限度額どのような使用用途に向いているかなどなども紹介したいと思いますので、ぜひ自分自身に向いていると感じた方は、借入候補として考えてみてはいかがでしょうか。

住信SBIネット銀行とは

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まずは、住信SBIネット銀行についてを軽く解説しましょう。 

こちらは2007年に住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資をして設立された若い銀行です。

顧客満足度が非常に高いという特徴もありますが、最も大きな特徴はネット専業銀行というところでしょう。

自前の店舗やATMなどがほとんどなく、電子取引を主に行っています。

そのため、設備コストや人件費が削られ、預金金利が高く手数料が安いサービスを提供できています。

また、こちらのカードローンは銀行カードローンに該当するので総量規制の対象にはなりません。

その上で金利も低くなっているので、非常に利用し易い銀行カードローンだと言えますね。

また、カードローンのコースは、

  • プレミアムコース
  • スタンダードコース

の二種類があり、金利率はプレミアムコースの方が圧倒的に安くなっています。

今回は、そのプレミアムコースについてを検証していきます。

住信SBIネット銀行プレミアムコースのメリット

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では、まずは住信SBIネット銀行のメリットについてを見て来たいと思います。

金利が低い

まず第一に金利が低いところが大きなメリットとして挙げられます。

プレミアムコースでは実質年率が

1.5%〜7.99%

となっています。

下限金利については借入限度額がかなりの多額に設定されているために、適用されることが滅多にありません。

上限金利については消費者金融の平均値よりも10%近くも低く、その他の銀行カードローンのだいたい半分程度にまで抑えられていると考えると、相当金利が低いと言えるでしょう。

特に100万円以下の借り入れの際には、低金利のメリットを大きく受けられますね。

金利優遇制度がある

以下の条件を満たしている方に対して、金利優遇制度として0.5%の金利が引き下げられているようになっています。

  • ネット証券のSBI証券に口座を持っている人
  • 住信SBIネット銀行の住宅ローンに残高がある人

また、SBIカードを持っていて、住信SBIネット銀行を引き落とし口座にしている場合は0.1%の割引もあります。

ほんの0.5%、と思うかもしれませんがこれだけ下がるだけでも多額の借入になればそれだけ多額の利息を払わなくて済むことになりますので、非常にお得です。

ただでさえ低金利であることも考えると、金利優遇制度は非常に嬉しいサービスです。

このような他の商品と組み合わせることでお得になるサービスを提供することができるのは、ネット銀行ならではです。

こういった点も、住信SBIを利用する上での、独自の大きなメリットの一つであると言えるでしょう。

おまとめローンに適している

住信SBI銀行のカードローン最高限度額は1200万円とかなりの高額となっています。

その上金利も低くなっていますし、銀行カードローンですので総量規制の対象外となっていることを考えると、実はかなりおまとめローンに最適であるということが分かります。

公式ホームページでも、他社からの借り換えOKと表記もされていますので、他社借入があることを理由に審査自体を断られることはありませんので安心して借入をすることができるでしょう。

ただ、審査が厳しめになっているので、ただ単に多重債務者となっていて、その借金地獄から逃れたいと思っている普通の方では、審査に通過するのは難しいです。かなり属性がいい人だけがおまとめローンができると思っておいた方がいいと言えるでしょう。

デメリット

では、メリットの反面にあるデメリットについてを次は見ていきたいと思います。デメリットは全部で以下の三つとなっております。

審査が厳しめ

金利の安さは誰にとっても非常に魅力的なメリットではありますが、誰であっても借入ができる、というわけではありません。住信SBIネット銀行のカードローンは審査がかなり厳しめに設定されているのです。

特に、勤続年数が1年未満の短い方や、正規雇用ではない契約社員やアルバイト、パートの方などの審査に不利にある条件がある方は、借入が他と比べるとかなり難しくなるようです。

他社借入は多少であれば審査に通過する可能瀬もまだありますが、それでも自身の収入や属性に対して、他社借入件数が多すぎる場合には審査に通過するのが難しく、借入が断られてしまうことも多々あるようです。

融資までに時間がかかる

多くの消費者金融、およびいくつかの銀行カードローンでは当たり前のように即日融資が可能なところがすごく増えています。できるだけ早くお金を借りたいという利用者がたくさんいるので、それに合わせて即日融資を行えるように制度を整えている業者が多いことがここからも分かります。

しかし、住信SBIの銀行カードローンはと言いますと、仮審査までは数時間で行うことができますが、本審査が完了して融資が可能になるまでには数時間が掛かってしまうことが多いようです。

かなりタイミングが良ければ即日融資も不可能ではない、とのことですがごく稀です。その上、限度額が300万円を超えるような場合になりますと、必要書類の提出のための準備にも1週間ほどもかかってしまうこともあるようです。

金利が安く、借入限度額が大きい、というメリットの裏面には審査をしっかりと行う必要があるとも考えられますので、即日融資を受けられないというデメリットがあるのは当然なのかもしれませんね。

申し込み方法や返済方法が少ない

ネット銀行である住信SBI銀行では、申し込み方法がネット申し込みのみ、と限定されています。

他社だと店舗や自動契約機、電話での申込みを用意しており、手軽に申し込みができる方法としてネット申し込みを用意しているところも多いのですが、残念ながら、住信SBIでは熱違いの申し込みは受付をしていないのです。ネットなどを使えない人にはかなり不便ですね。

また、返済方法も自動引き落としのみに対応しており、さらに返済日も任意で決めることができないことにもなっています。追加返済であれば、ネットの他にもATMから行うこともできるのですが、他の銀行系が採用しているペイジーなどにも対応していないので、他と比べると利便性という面においては、少し劣ってしまうと言えるでしょう。

ただ、ネットの利用が得意な方や、ネットを日ごろから使っている人にとってはそこまで大きなデメリットにはなりませんね。

金利について

では、次はこれまでにも述べていた金利についてです。具体的にプレミアムコースの金利率は年率で1.59%から7.99%となっています。

下限金利はかなり妥当な方

下限金利は1.59%と他の金融機関の下限金利と比較をするとかなり低額に設定されているのではないか、と思われるかもしれません。

しかし、この下限金利は最高限度額である「1200万円くらいの時にしか適用されません。ですので、実際にこの下限金利が適用されるケースというのは非常に少ないのです。その上、他の銀行カードローンでの上限の借入限度額を住信SBI銀行で同じ金額を借入をする際の金利はほとんど同じとなっています。

つまりは下限金利は見かけ倒しで、かなり妥当な水準になっていると言えるでしょう。なので他と比べて金利がお得になる、ということは高額融資の際にはほとんどないと言えるでしょう。

上限金利はかなり低いと言える

下限金利は平均的な水準となってはいますが、上限金利はかなり低くなっています。

銀行カードローンの上限金利は平均的では14%から15%となっており、消費者金融では18%くらいになっているのが当たり前です。

そのような中で、約8%となる金利率は相当低くなっているということが非違止め見ただけでも分かるでしょう。しかも、上限金利男適用範囲が広く、10万円から100万円までが同じ金利が適用されることになります。

なので、住信SBI銀行の低金利の恩恵を十二分に受けることができるのは、10万円から100万円までということになりますね。他の銀行カードローンよりも圧倒的に発生する金利が安いので、とにかくお得に利用することができるでしょう。

借入金額ごとの適用金利

なお、借入金ごとの適用金利は以下のようになっています。それぞれ年率です。

10万円から100万円以下が7.99%、100万円から200万円が6.39%から6.99%、200万円から300万円が5.29%から5.99%、300万円から500万円が4.99%、500万円から700万円が3.99%、700万円から900万円が2.99%、900万円から1000万円が2.49%、1000万円から1100万円が2.39%、1100万円んから1200万円が1.59%となっています。

なお、SBI証券に口座があり、住信SBI銀行の住宅ローンを利用中であれば、基準金利よりも年率で0.5%優遇され、SBIネット銀行の口座引き落とし口座にしている方は、0.1%の優遇を得られるようにもなっていますので、さらにお得に利用することができるようになっています。

限度額について

では、次は融資限度額についてです。

上記にも述べた通り、融資限度額は10万円から1200万円となっています。消費者金融と比較をするとかなり多額にはなっていますが、銀行カードローンの限度額と比較をすると、500万円から1000万円が主流となっているので、住信SBIネット銀行の融資限度額はちょうど中くらいの水準となっていると言えるでしょう。

最高限度額まで借入をすることはほとんどないかと思いますが、それでも総量規制の対象外となっていますので、多額の借り入れには非常に適していると言えるでしょう。その上、おまとめローンなどの、借入金額が膨れ上がり易い借入であったとしても、非常に利用し易いと言えます。ただ、借入ができるかどうかは自身が審査にどれくらい有利になるかによって変わりますし、審査も厳しいので、借入ができる方はなかなかいないかもしれません。

申し込み方法と審査時間

では、次は申込み方法と審査時間、および融資に掛かる時間とお試し審査についてを紹介したいと思います。

申込み方法はインターネットのみ

住信SBI銀行の場合は、ネット以外の申し込み方法がありません。わざわざ来店をしたり、自動契約機などを利用する必要が無いと言えば、非常に申し込みの手間が省けていいのでは、と思われるかもしれません。しかし、ネット以外、というのは電話や郵送での申込みもないということであり、ネットをうまく使えない人にとっては非常に不利になることだと言えるでしょう。

ただ、申し込みをするのは初めの一回だけですし、あまり気にすることでもないかもしれませんね。

なお、申込みの流れはWEB申込みを行い、仮審査を受けて、メール連絡を受け取り、借入希望額が100万円以上の場合には収入確認書類の提出を行い、本審査を受けて、審査に通っていれば口座開設、と言う流れになります。

ネットだけでさくっと行えてしまうことばかりですので、普通にネットが使用できる人であれば、申し込み方法の中で特に気にすることはないと思います。

審査時間はどのくらいか

上述の通り、審査時間は長めになっています。最初の仮審査であれば、営業日の17時までに申し込みを済ませていれば、数時間以内に連絡は来ます。もちろん、申込者に厳しい条件でない程度の融資であったり、100万円以上の融資を希望する場合には翌日以降になることもあります。

そして、この仮審査の後になって、本審査が行われます。なお、借りい審査の際にはWEB上で年齢や年収、勤続年数などの属性情報と一緒に他社借入件数および他社借入件数などを入力する必要があります。

しかし、この後の本審査に入るまでに、時間がかかることがあり、数日後位に行われることが多いようです。なので、本審査が始まってから融資を受けられるまでの時間はどうしても時間がかかってしまう、ということは覚悟しておいた方がいいと言えるでしょう。

融資までの時間はかなり長い

融資までに閣下る時間は仮審査から本審査が行われるまでの時間がそのまま直結します。だから、だいたい数日後から1週間前後となるでしょう。特に、100万円以上の借入をする場合には確実に1週間はかかるものだと思っておいた方がいいですね。なぜならば、100万円以上の借入を行う際に提出をしなければならない収入確認書類は、ネット上でのデータのやり取りではなく、郵送をしなければならなくなっているからです。なので、郵送をして届くまでの時間が追加でかかることになりますので、そこは覚えておいた方がいいでしょう。

なお、本審査の内容自体は至ってシンプルです。勤務先への在籍確認を行うだけですから、時間もそれほどかかりはしません。ここまで時間がかかるのは混雑状況や、そこまで多くのスタッフを割いていないことが理由として考えられると思います。

お試し審査について

多くの消費者金融や銀行カードローンのホームページなどにはお試し審査なるものが用意されているところがほとんどですが、残念ながら住信SBIネット銀行Mr.カードローンにはそのようなお試し審査はありません。

おまとめローン

では、次はこちらの住信SBIネット銀行Mr.カードローンがおまとめに使えるかどうかをみていきましょう。

とは言っても、上述のメリットのところでもう既に述べてしまった通り、公式ホームページにも借り換えOKと書かれている上に、おまとめローンには非常におすすめの条件がそろっていますので、結論から言ってしまえば、住信SBIネット銀行Mr.カードローンはおまとめローンを行うことができる、ということになります。

おまとめローンにはかなりおすすめ

では、住信SBIネット銀行Mr.カードローンがおまとめローンにおすすめの理由をご紹介しましょう。

まず一つは銀行カードローンであるために総量規制の対象外となることです。そのため年収の三分の一を超えてしまうような多額のおまとめであったとしても、借入をすることができますね。

二つ目のおすすめの理由は、金利が安い事です。金利は最高でも1.59%から7.99%となっていますので、消費者金融から借り入れをしているのであれば、まず間違いなく金利は安くなります。銀行カードローンでも一部の銀行カードローンから多額の借り入れをしているのであれば、金利が安くなることもあります。

三つ目は限度額が高い事ですね。限度額は最高で1200万円ですから、総量規制と合わせて、かなりの多額になる場合でも対応することができるので、こちらも嬉しいメリットだと言えますね。

そして、最後の理由としては返済回数に制限が無い事です。おまとめローンを利用することができる、またはおまとめローン専用のコースを用意しているようなカードローン会社では、返済回数に制限が設けられていることも多いです。しかし、こちらでは実質的な返済回数の制限が設けられていませんので、返済がし易くなっています。

なお、これらの恩恵を受けるためにも、何よりも優先するのは審査に受かることです。審査はかなり厳しい部類に入りますので、実際にはおまとめができるかどうかは分かりません。

無利息期間はあるのか

無利息期間については、住信SBIネット銀行Mr.カードローンにはありません。

返済方法

では、次は返済方法についてを見ていきたいと思います。いったい、住信SBIネット銀行Mr.カードローンの返済方法はどのようになっているのでしょうか。借入をする上では必ず気になることだと思いますので、ぜひともしっかりと見ておきましょう。

返済方法はどうなの?

住信SBIネット銀行Mr.カードローンの返済方法は、住信SBIネット銀行の口座から自動引き落としのみを利用することになります。

しかし、今現在口座を持っていなくとも心配をする必要はありません。なぜならば、カードローンの利用者は必ず同行に口座を持つことになるからです。申し込み時にまだ口座を持っていない方は強制的に作ることになるんですね。

その口座から字小津引き落としが行われるので、返済分のお金は常に入れておくように心掛けましょう。

もしも、口座に残高が足りない場合は、どのような事情があったとしても延滞となってしまいます。

延滞になると、延滞料金としてより高い金利がかけられることになってしまいますので、期日までに必要額を入金しておくことは絶対に忘れ無いようにしたいところですね。

返済期日について

返済期日は毎月5日と決まっています。それ以外の日に編成期日を設定することができませんので、都合が悪いのであれば、利用しない方がいいでしょう。

ただし、繰り上げ返済については返済期日前であろうが、返済期日後であったとしても、行うことができるようになっていますので、繰り上げ返済を行う際には特に日にちを気にする必要はありません。

インターネットバンキングによる返済

住信SBIネット銀行Mr.カードローンの返済方法は、他の銀行カードローンが利用しているところの多い、ネット支払システムのペイジーには対応していません。

ペイジーはネット上での返済を365日24時間いつでも行える、という優れものではあるのですが、残念ながら、こちらは対応していませんので諦めた方がいいでしょう。

ただ、こちらを利用できないことに関して、特に大きなデメリットがあるわけでもありませんので、全然気にしなくても結構だと思います。

繰り上げ返済

繰り上げ返済は、いつでも行うことが可能です。パソコンやモバイルサイトなどからログインをして、随時返済を行うことで、住信SBIネット銀行の自分の口座から、指定した額が返済に回されるようになっています。

なお、随時返済はその他にも提携ATMからも行うことができるようになっています。

しかし、ATMでの返済をする場合には、一部の返済しか行えません。

パソコンやモバイルサイトからでなければ、随時返済の全額返済は行えないようになっています。

できることならば、早めにお金を返済してしまった方が、金利的な部分でもかなり得をすることになりますので、利用できるうちには必ず繰り上げ返済をしておいた方がいいと言えます。

余裕があるのならば、できるだけ随時返済をりようすことをこちらではおすすめしたいと思います。

返済方式

では、次は住信SBIネット銀行における返済方式についてを見ていきたいと思います。

住信SBIネット銀行が採用している返済方式は、残高スライドリボルビング方式とは、借入残高によって毎月の返済額が決まっていく仕組みで、多くの銀行カードローンや消費者金融などで採用されている、かなりポピュラーな返済方式となっています。

なお、住信SBIネット銀行Mr.カードローンの場合には、返済額は前月末の借入残高に応じて決定されるようになっています。

例えば、最初に350万円を借り入れた場合、毎月の返済額は5万円となるのですが、残高が300万円を切った翌月からは4万円、200万円を切った場合には3万円、と言ったように残高が減っていくごとにどんどん返済額も少なくなっていくというような方式になっています。

こちらの残高スライドリボルビング方式にはメリットもありますし、デメリットもあります。次からメリットとデメリットのそれぞれを見ていこうかと思います。

ただ、変更することはできないので、もしも、デメリットが嫌であれば他のカードローンを利用した方がいいのではないでしょうか。

スライドリボルビング方式のメリット

スライドリボルビング方式のメリットとしては二つあります。

まず、一つ目のメリットとしては、毎月の返済額が一定に定められているので、分かり易いという点です。

公式ホームページなどにも、残高に対応する返済額がどのようになっているかが一目で分かるようになっていますので、

  • 今月の返済額はどのくらいになるのか
  • そこから今月のうちにどのくらいのお金を口座に入れておくべきなのか

などが分かるようになっていますので、今月分、さらには来月分の返済の予定などの非常に立てやすいというメリットがあります。

一目見て分かるようになって、しかも定額ですから、返済がし易いですね。

そして、もう一つのメリットは、残高が減っていくと毎月の返済が楽になって行く、というものです。

月々の負担が返済額と一緒にどんどん減っていきますので、返済をすればするほど負担が軽くなって行きます。

なので、通常の返済を行うと同時に繰り上げ返済も一緒に行っていくと、より月々の負担が軽くなって行きますし、結果的に早く返済をしてしまうことができれば、総負担の金利もかなり少なくなるでしょう。

だからこそ、余裕があるときに繰り上げ返済をどんどん利用して行った方がお得に利用することができるので、おすすめだと言えるのです。

返済額が変わるのは、100万円以下20万円以上では約20万円ごと、20万円以下だと10万、さらに下になると2000円まで、となっています。

そして、100万円以上になると100万円ごとにしか返済額が減って行かないようになっていますので、特に高額融資を受けている場合には積極的に繰り上げ返済を行わなと、金利が大変なことになってしまいますね。

スライドリボルビング方式のデメリット

では、次はデメリットについてです。

デメリットとしては、先ほどのメリットで挙げた月々の返済額が少なくなり負担が軽減されていくことの丁度裏側にあることです。

負担が減っていけば減っていくほど、今度は月々に自動的に返済することのできる金額が小さくなってしまうことでもありますから、その分だけ返済期間が長期化してしまうんですね。

そして、返済期間が長期化してしまえば、当然利息が発生する機会が増加してしまうことでもあります。

なので、何もしなければ支払利息はかなり膨らんでしまうのです。

なので、余裕があれば必ず繰り上げ返済を行って、利息が膨らみすぎないように、返済期間を短期間化していくように心掛けた方がいいのです。

この仕組みを知っていないと、月々の負担が軽くなってお得だ、と勘違いしてしまうだけで、実際には損をし続けるだけですので、お気を付け下さい。

店舗数について

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では、最後に店舗数、主にATMなどについてを見ていきたいと思います。

提携ATMの数

提携ATMの数はたくさんあります。

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • イーネット
  • ローソンATM

つまりはコンビニATMはほとんど全て利用することができる、ということになっていますね。

設置数は十分にあるかと思いますが、他の銀行ATMなどとの提携がされていないのは、ちょっとだけ惜しいところですね。

なお、ATMで利用することができるのは、

  • 口座の入金
  • 借入
  • 現金の引き出し
  • 繰り上げ返済

になります。

なお、借入を操作しますと、自分の口座にその金額が振り込まれるようになっています。

すぐにそのお金が必要であれば、引き出しを操作して現金を引き出すことが可能です。

自分の口座からすぐにお金を引き出す感覚でお金を借りることができるので、非常にお手軽だと言えますね。

有人店舗はあるの?

はっきり言って、有人店舗は一切ありません。

なので、店舗でじっくりと話を聞いてから契約をするということはできません。

ネット専業の銀行ですが、最近の銀行カードローンではネットを利用できること、ネットを利用しての申し込みが便利とされて、スタンダード化されていますので、実際には特に気にするようなことではありませんね。

無人契約機は無い

無人契約機も設置されていません。

  • 申込み
  • 契約
  • その他もろもろ

を全てネットで行われるので不要なのです。

まとめ

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いかがだったでしょうか。

  • ネットだけでしか利用できない
  • 金利が安く限度額が大きい

と言う点が住信SBIネット銀行Mr.カードローンの大きな特徴だと言えますね。

ただ、実際に利用する際には、審査に時間がかかってしまったり、審査に通過できる可能性が低かったりと、利用上のデメリットが結構たくさんあります。

したがって、申し込み時では気にならなかったことが急に気になりだすかもしれませんね。

しかし、少額融資だけでも受けたいのであれば、借入ができるようにしておいて損はありません。

こちらの上限金利はその他の銀行カードローンと比べても圧倒的に安くはなっていますし、限度額さえ用意しておけば、ATMなどからすぐにお金を借りてすぐにお金を引き出すこともできますので、審査を受けておいて、口座を持っておいて損はしないと思います。

もちろん、返済もすぐに行えばほとんど発生しませんので、実際に生じる損も最小限に抑えることができます。

お急ぎでないのであれば、住信SBIネット銀行Mr.カードローンを借入候補として考えておいてみてはいかがでしょうか。

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住信SBIネット銀行おすすめポイント

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