モビット審査甘い?2ch口コミ評判の真相は?【即日借りたい方へ】

WEB完結対応モビット

20120001

実質年率3.0%~18.0%
借入限度額1万円~800万円
審査時間最短30分(曜日時間帯によって翌日)
即日融資
月々の返済4,000円〜
保証人の有無不要
在籍確認電話
モビットのおすすめポイント

  • 申し込みから審査、融資までWEB完結可能
  • 14:50分までの融資手続き完了で即日振込
  • 安定した収入があればパート・アルバイトOK
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日本にはいくつもの金融機関がありますが、その中の一つにモビットという消費者金融があります。

モビットについてもネット上にはさまざまな情報が流れていますが、中にはいい部分だけを取り上げているだけで、注目すべきデメリットを完全に度外視しているようなものもあります。

しかし、短所長所ともに知っておかないと、後程かなり面倒なことにもなりかねません。

ここでは長所だけではなく、短所もしっかりと取り上げたいと思います。

モビットの概要とメリットとデメリット

消費者金融のモビットは、専用の店舗型の窓口を持っていない、三井住友銀行のグループの傘下にあります。あくまでも消費者金融であることから、三井住友銀行のローンとは違って、総量規制の対象になります。

最近では、こちらのモビットも様々な場所で自動契約機が置かれていることも多く、大手消費者金融の一角を担うようになりました。

三井住友銀行の資金力も影響しているかと思いますが、それ以外にもこのモビットがあえて選ばれている理由もあることでしょう。

そのような理由をまずはメリットとしてまとめておきました。もちろん、メリットがある裏側には必ずデメリットもあります。消費者金融を利用する上では当然デメリットも加味してから決める必要がありますので、目を瞑らずに知識として覚えておきましょう。

また、メリットとデメリットを見た上で、最終的には向いている人を述べておきます。モビットを利用するのであれば、やはり向いている人が利用するのが一番です。

特に目的にそぐわない人もいらっしゃいますので、その人が無理に借り入れをするのはおすすめはできません。

金融機関を利用するのは借金をすることですから、的確な判断ができるようにしましょう。

合っていないと感じたら、モビットにこだわらず他の金融機関の情報を参照して、新たな借入先の候補を見つける方が、時間的にも効率的です。

二つあるモビットのメリットについて

では、早速モビットにおけるメリットについて見ていきましょう。

モビットのメリットの中でも、他の金融機関とは大きく違い、恩恵を受けられる制度として挙げられるのが「WEB完結申し込み」です。

詳しい利用方法は後程説明いたしますが、簡単に制度の特徴を言うと、「来店をする必要が無く、自宅のパソコンから、外出時のスマホから、ネットを利用して申し込みができる」制度です。しかも、電話のやり取りも無く、郵便物が届く心配もありません。

二つほど注意点があり、一定の条件を満たしている事とカードの発行が無いので、口座振り込みのみの利用になることですが、こちらも後程詳しく説明いたします。

次のメリットは、簡易審査をホームページやローン申し込み機から行うことができることです。この簡易審査はたった10秒で終了するものですが、本審査と比べると正確さはかなり劣ります。

ただ、入力する事項を全て入力すれば、事前に自分が審査に受かる可能性があるかどうかくらいは判断できますので、一つの目安として利用すると、ひとまずは安心することができます。

おすすめの時間帯は午前中です。逆に夕方以降は申し込みが増える時間帯なので、長時間待たされることがありますので、注意しましょう。なお、コールセンターに電話連絡をすると、早めに審査してもらえることもありますので、どうしても早く審査してもらいたいと言う方であれば、一度ご連絡してみて下さい。

また、審査が終わればすぐに融資を受けることも可能です。融資の受け方も、他の消費者金融と同様で、振込キャッシングとローンカードによる借入があります。

WEB完結を利用する場合は、振込キャッシングを利用する場合が多いと思いますが、その際の注意点として、銀行の営業時間を超えないように、平日の14時50分までに手続きを終える必要があります。

ローンカードはローン申し込み機から発行することができます。こちらから申し込みと審査を行えば、審査終了後にすぐにカードを手にして、キャッシングを利用することができます。

なお、WEB完結の場合も、ローン申し込み機からカードを発行することは可能ですので、もしも、銀行振り込みが行えなかった場合には、最寄りのモビットの契約機にて発行手続きを行ってください。

ローン申し込み機は営業時間が朝9時から夜9時までとなっているので、ある程度は夜遅くても発行することが可能です。

意外と多く感じるかもしれないモビットのデメリット

では次に、モビットのデメリットを見ていきましょう。

第一に挙げられることが、金利率が3.0%~18.0%と、少々高めに設定されています。銀行カードローンはもちろんのこと、消費者金融の中にも、金利率がモビットよりも低いところはいくつもありますので、高金利は避けたいと言う方であれば、モビットは候補から外した方がいいかもしれません。

こちらも重視されている方が多いと思いますが、モビットには無利息期間のサービスが用意されていません。初めてキャッシングを利用する方にとっては、無利息期間はかなりお得なサービスなので、ぜひとも利用したいと思われるでしょう。

しかし、モビットにはそれが用意されていませんので、無利息期間のあるプロミスやアコム、レイクなどを利用した方がいいでしょう。

お金に関わるデメリットとしては、返済方法の中でも提携ATMでの返済と銀行振り込みからでは手数料がかかってしまうことも挙げられます。

銀行振り込みの場合には利用する銀行によって手数料が異なりますが、提携ATMは1万円以下は108円、1万円以上は216円の手数料がかかります。

また、もう一つの返済方法ん口座引き落としならば手数料は無料ですが、利用できる口座が三井住友銀行、三菱UFJ銀行のみに限られています。

ですので、それらの銀行口座を持っていないと言う方にとっては、手数料が必ずかかってしまうというデメリットがあると言えるでしょう。

総合的に判断して分かる、向いている人

モビットについてのメリットとデメリットを挙げてみましたが、異常の事柄から、モビットに向いている人は以下の二通りのことのどちらか、もしくは、両方ともに該当している人だと考えることができるでしょう。

まずはいち早くお金を借りたいと言う方です。上述の通り、審査時間も短く、ローン申し込み機を利用することで、審査の結果を聞いてすぐに借入をすることができるので、時間的なメリットが非常に有効に働くと言えます。

もちろん、即日融資もでき、さらにはコールセンターへの電話で早く対応してもらえる可能性があることも、急いでいる方に向いている理由だと言えます。

ついでに言えば、WEB完結によってどこからでも審査を行うことができるので、必要な書類さえ用意していれば、職場などからでも時間を作って審査を受けることができ、店頭やローン申し込み機などを使う際の時間的な拘束を避けることができる点も、急いでいる方にとっては嬉しい点です。

もう一つの向いているのは、電話連絡を無くしたいと思っている方です。こちらはWEB完結を利用すれば完全になくすことができます。

も家族バレや職場バレなどがどうしても嫌であれば、WEB完結を利用するといいでしょう。

ただし、利用することのできるのは一定の条件を満たしている方限定と、限られていますので、条件に該当している人か、もしくはその条件をわざわざ満たしてから、利用するといいでしょう。

早く融資を受けたい方、電話連絡を無しにしたい、来店しての手続きが面倒だと感じる方はモビットを利用するのに向いているでしょう。

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モビットの借入まで

では、モビットを利用するのに向いている方、利用目的にモビットがぴったりだと思った方は、これから紹介する手順でモビットの申し込みをして見ましょう。

複数の申し込みサービス

まずは、モビットの申し込み方法を決めなくてはいけません。モビットは、WEB完結をパソコン、携帯電話、スマートフォンから利用でき、他には電話やローン申し込み機などからも申し込むことができます。

ローン申し込み機であれば、カードをすぐに発行してもらえますので、時間に多少余裕があって申し込み機を利用できるのであれば、そちらから利用しましょう。ローン申し込み機であれば、手順は自動で教えてくれますので、後程紹介する必要な書類だけは忘れないようにしましょう。

なお、今回は先ほど述べた通り、急いでいる方や手続きを省略したい方が向いていると考えていますので、一番早く借入をすることのできるWEB完結について中心に紹介していきたいと思います。

逆に、最も時間がかかる申し込み方法は郵送となっています。郵送となると数日は確実にかかってしまいますので、即日融資を希望していたり、何が何でもすぐにお金を借りたいと言う方は、間違っても郵送での申込みをしないように注意しましょう。

WEB完結の申し込み方

WEB完結は、来店、電話連絡、郵便物を完全に無くすことのできる申し込み方法だとは上述した通りです。

つまり、申し込みから契約、借入までを完全にネット上で済ませることができる手間のもっともかからない申し込み方法です。

ただし、利用することができる人の条件が決まっています。

まずは、社会保険証か組合証明書のどちらかと、給与明細書か所得明細書、確定申告書等の給与の分かる書類の写しが用意でき、提出することができることです。

提出とは言っても、スキャナーでスキャンするか、スマホのカメラなどで撮影したものを送信することになりますが、これらの両方共が必ず必要になります。

特に、社会保険証か組合保険証は、電話連絡を無くすために必須の書類となりますので、忘れないように用意しておきましょう。

そして、もう一つ最も重要な条件として、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていることです。

これらを必ず満たしていなければ、WEB完結を利用することは不可能ですので気を付けましょう。

後は、ホームページから申し込みを行い、必須事項を入力し、必要な書類を送信すれば、後はメールで審査結果が送られるのを待つだけです。

無事審査に通過したら、契約手続きもホームページ上で行え、入会を完了させればお金を借りることが可能です。

なお、最も早くお金を借りることになるのは、振込キャッシングを利用した場合です。カードは送付されず、ローン申し込み機で発行する手間がかかりますので、最短の借入にはなりません。

また、最短で借入をしたいのであれば、申し込みをした時点でコールセンターに電話をして、早くしてほしいという旨を伝えましょう。

必要な書類

モビットの申し込みの際にも、当然審査をするために書類の提出を求められます。提出する書類の中でも、必須のものは二種類だけになります。

一つ目は本人確認の書類です。こちらは運転免許証が最も有効なのですが、無ければ健康保険証かパスポートでも構いません。学生の方が利用することは稀だと思いますが、学生証では効力はありませんので注意しましょう。

二つ目の必要な書類は収入証明書です。収入証明書に関しては絶対に必要と言うわけではなく、申し込み後に収入証明書が必要であれば通達が来るようになっています。

必要になる条件についてはモビットの場合ははっきり分かりませんが、他社で必要になるケースを参照すると、借入金額が多額になる場合と、他社との借入金額が一定以上を超えるケースに収入証明書の提出が求められる可能性が高いと言えるでしょう。

なお、収入証明書として利用できるのは、源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、直近2か月分、賞与がある場合は直近1年分の賞与証明書と共に提出することになる給与証明書です。店頭などで申し込む場合には、この写しになります。

WEB完結で提出する場合には、これらをカメラで撮影したデータやスキャンしたもの、もしくはファックスで送付することが可能です。

また、WEB完結の場合は上述した通り、社会保険証か組合保険証が必要な書類として追加されることになります。

お試し審査

もしも、融資が可能か不安である場合や、審査の待ち時間に暇であるときなどは、お借入診断を利用してもいいでしょう。

こちらは簡単に審査を行うだけで、精度は高いとは言えませんが、気休め程度にはなります。結果も融資威が可能か、判断できませんでした、と伝えられます。後者はやんわりと融資できないかもしれない、ということを伝えていることになります。

また、これは前述した10秒簡易審査とは違い、ただ単にシミュレートするだけです。簡易審査の方は、手順の一つとして行えますが、こちらは任意ですので、使用しなくとも結構です。

借入までにかかる時間

申し込みを済ませれば後は審査に通過しているかどうかの結果を受けるだけですが、そこまでにかかる時間は最短で30分となっています。

ただ、最短で借入できるケースはそこまで多くは無く、大体1時間から2時間くらいはかかるでしょう。なお、申込みを完了させるまでにかかる時間もだいたい30分くらいですので、短くとも1時間以上は必ずかかるものだと思っておいた方がいいでしょう。

こちらも何度も言っていますが、コールセンターに電話をすることで、手早く審査を終えてもらえることもあります。しかし、時間帯や混み具合によっては対応してもらえないこともありますので、確実に早くお金を借りられるという訳ではないことは念頭に置いておきましょう。

郵送以外の方法では最短で1時間程度でお金を借りることができますが、当然、申し込みから審査が終了するまでの時間帯にも気を付ける必要があります。

振り込みをしてもらいたいのに、平日の14時50分を超えてしまえば、即日融資を受けることはできなくなりますし、ローン申し込み機も夜9時まで営業をしているとは言え、ギリギリの8時くらいに申し込みをしてからだと、審査の時間が長引いてしまい、即日融資を受けられなくなることもあり得ます。

もしも、即日融資を受けたいのであれば、時間帯には特に気を付けることです。時間を超えてしまえば、翌日の朝9時の営業開始時刻まで待つ必要が出てきます。

また、郵送の場合には即日融資は絶対に不可能で、数日以上の時間がかかってしまいますので、急いでいるのであれば、郵送を利用することはあまりおすすめできないことですので、間違わないように気を付けましょう。

複数の借入方法

無事に審査に通過することができれば、後はお金を借りるだけです。モビットの借入方法は、振込キャッシング、提携ATMからの引き出しの二種類になります。

振込キャッシングであれば、手数料は無料となっており、当然手続きもネットや電話で簡単に行うことができます。

また、銀行の営業時間内に手続きを完了させていることができれば、入金までにかかる時間はわずかに3分となっていますので、こちらもモビットの借入までの早さの理由となっています。なお、営業時間を超えてしまえば、翌日以降に反映され、土日を挟むと次の月曜日まで待つ必要がありますので、気を付けましょう。

提携ATMからの引き出しには手数料が1万円以内は108円、1万円以上は216円もかかってしまいます。

グループ会社の三井住友銀行のATMが無料になります、ATMで融資を受ける際は三井住友銀行のATMを使いましょう。

モビットの提携ATMは全国に13万台の銀行、コンビニATMとなっていますので、かなり気軽に利用することが可能です。(2016年10月現在)

三井住友、三菱UFJ銀行の大手の銀行から、ローソンATMやセブン銀行、E-netまで幅広くありますので、すぐ近くのATMでお金を借りられます。

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モビットで提供しているサービス

モビットの提供しているサービスのうち、いくつか気になるところをまとめてみました。金利率と借り入れ方法は前述致しましたので、省くとして、限度額、おまとめローン、返済方式と返済方法、店舗数、の四つの項目で紹介したいと思います。

限度額

モビットの借入限度額は1万円から800万円となっています。一般的な消費者金融のへ筋的な値段でもありますから、特別にそこまで大きな金額まで借入できると言う訳ではありません。

また、いくら最大の借入限度額が800万円だからと言って、そこまで借りられる人はごく稀です。借入限度額は利用するごとに上昇していくものではありますが、800万円まで借りるためには、総量規制の影響から年収が2400万円なくてはならず。そのような方が消費者金融からお金を借りるとは考えられませんから、まずあり得ません。

多くの場合は100万円以下の借り入れになるでしょう。特に初めての借入の場合はまず100万いないからと言うのが通例ですから、いきなり何百万円も借りるのは難しいと思ってください。

おまとめローン

もしも、複数の金融機関から借りており1本回を何とかしたいと思っている場合には、おまとめローンを利用することがおすすめです。

このおまとめローンは、一応はモビットでも行うことができます。おまとめローンの専用の窓口はありませんが、限度額が800万円ですから、限度額的にも不可能ではないと言えます。

ただし、こちらも総量規制の対象となるので、もしも金利によって借金額が膨れ上がってしまい、総量規制ギリギリの金額近くになっている場合には、まずおまとめも行うことはできないでしょう。

ただ、モビットは他の消費者金融よりは高額融資になった際の金利率が3.0%と低いために、消費者金融でおまとめローンをする中では候補としては入れておいてもいいかもしれません。

しかし、銀行カードローンであれば、モビットよりも圧倒的に金利率が低くなるような銀行がいくつかありますので、初めからそちらを利用した方がいいと言えるでしょう。

ですので、モビットでわざわざおまとめローンを行う必要はないと言えるでしょう。また、向かない理由として、返済に手数料がかかる場合が多いことも挙げられます。

もしも、おまとめローンをしたいのであれば、手数料のかからない金融機関を探した方がいいかもしれません。

返済方法と返済方式

モビットの返済方法は、上述した通り、提携ATMの利用、口座引き落とし、銀行振り込みの三種類となります。

ネットバンキングの利用ができない点が、他のいくつかの消費者金融と比べると多少見劣りしてしまう点ですね。

なお、こちらも繰り返しになりますが、手数料がかからない場合は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかの口座を持っている場合の、口座引き落としのみです。

なお、三井住友UFJ銀行の口座も、三菱東京UFJ銀行の口座も、持っていることがWEB完結の利用の条件となっていますので、WEB完結を利用することができれば、自然と手数料がかからない方法で借入をすることができる条件を満たしていることになります。

ですので、早さを重要視する以外にも、WEB完結を利用するメリットとして、返済の際の手数料がかからなくなる、ということも挙げてもいいでしょう。

追加返済はいつでも何度でもできるようになっているので、早く返済を行いたいのであれば、通常の返済方法と全く同じ方法で追加返済を行ってしまいましょう。

では、次にモビットを利用する際の借り入れ方式についてです。モビットの借りる方式は、借入後残高スライド元利定額返済方式となっており、広くは残高スライドリボルビングと呼ばれる返済方式になります。

こちらは消費者金融でもよく利用されているものですが、一番利用されているのはキャッシング会社です。残高スライドリボルビングの特徴としては、借入残高によって毎月の返済額が増減する方式です。

つまりは、借入を行い始めた時は返済額が高額になっていますが、返済が進んで行くにつれて、返済額が小さくなり、毎月の出費を少しずつ抑えることができる、という方式となっています。

ただし、この方式での返済方法は、最近では大きな問題として取り上げられることがあります。

なぜならば、この方式での返済は、毎月返済額が減少していくと言う性質上、返済期間が長期化してしまうことと、初めの頃は大元の返済額ではなく、利息に対する支払いの割合が多く、なかなか返済が完了しない、ということが挙げられるのです。

返済が長引けば、いつになれば完済できるのか、と不安になりますし、計算をしてみると金利がかなり発生してしまっており、想像以上の金額をモビットに支払ってしまっている、という現状に陥ってしまう可能性もあるのです。

実際にはかなり危険な返済方式なので、できれば避けておきたいものではありますが、残念ながらモビットにはこの返済方式しか採用されていません。

ですが、先ほど述べた通り、モビットは追加返済をいつでも行えるようになっています。つまりは、方式に則れば本来は減少していくはずの返済額を追加返済を行うことで、減少させないようにすることができ、早めに完済することができる可能性があることです。

確かに、返済をしていくにつれて月々の負担が軽くなるのは、収入がそこまで多くは無い家庭には嬉しいメリットになり得ますが、総合的に判断すれば、追加返済をした方が、利息的にも得をするようになっていますので、できることならば、追加返済は積極的に行えるようにしたいところです。

店舗の数

モビットには有人店舗は無く、自動契約機が全国に300台程があるだけです。ただ、何度も言っている通り、モビットを利用する上でのメリットはネット利用することのできる、WEB完結にありますので、特に必要はないのです。

また、全国どこでも利用できるATMからお金を引き出すことも返済をすることもでき、地方銀行や信用金庫とも提携をしているので、都市部でなくとも簡単に利用することができます。

なお、担当者などと話すことはできませんが、何かしらの問題や、相談事があればコールセンターを利用しましょう。コールセンターの営業時間も、ローン申し込み機の営業時間と同じで朝9時から夜9時まで、土日祝日でも行っていますので、何か知りたいことがあればそちらを利用してみてもいいかもしれません。

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まとめ

いかがだったでしょうか。モビットにはWEB完結という制度によって、借入までにかかる時間を短くすることができます。

他にもかなりおすすめの消費者金融です。

しかし、金利率がそこまで易くは無かったり、返済方式のために何も対策をしなければ、利息がひたすらに膨らんでしまう制度になっているので、利息面では特にメリットが無いとも言えます。

お金を借りる上では、利息に関しては重視したいという人も多いでしょうから、そのような方が利用するには、モビットは向かないと言えるでしょう。返済の際に利息が発生し易いのも、気になる方は避けた方がいい要素となるでしょう。

ただ、借入までの時間が早く、その上全国的に展開している提携ATMなどからお金を引き落とすことができるのも、利用し易さに繋がっているので、モビットは手軽に早く利用するのであれば、候補として考えてもいい消費者金融だと言えるでしょう。

ただ、正直なところWEB完結以外には目玉となるようなことが特になく、おまとめローンにも向かず、無利息期間も無いので、それらの利用を求めているのであれば、別の消費者金融を利用した方がいいでしょう。

モビットによって得られるメリットはかなり限定的ではありますが、限定的であることはそこに特化しているとも言えます。実際に早くお金を借りたい人にとっては、返済方式に関して対策を立てておけば、そこまで厳しい返済にはなりません。それに、手続きをカットできる点も、電話連絡が苦手な方や、できることならば誰にも借入をしていることを知られたくないという方にとっては、ぜひとも利用したいと思えるメリットでもあります。

本当にそれらを求めている人はモビットはかなり有効な選択肢だと思うので、借入先として考えてみるのはいかがでしょうか。

WEB完結対応モビット

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実質年率3.0%~18.0%
借入限度額1万円~800万円
審査時間最短30分(曜日時間帯によって翌日)
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月々の返済4,000円〜
保証人の有無不要
在籍確認電話
モビットのおすすめポイント

  • 申し込みから審査、融資までWEB完結可能
  • 14:50分までの融資手続き完了で即日振込
  • 安定した収入があればパート・アルバイトOK
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