レイクおまとめローン審査基準甘い?金利は?【新生銀行借換プラン】

レイクは以前消費者金融の社名でしたが、今では新生銀行のカードローンの商品名として活用されています。

したがって、新生銀行レイクは消費者金融系カードローンではなく銀行系カードローンになります。

銀行系カードローンの特徴としては、年収の1/3以上の借入ができるといったメリットがあります。

一方、消費者金融系カードローンでは、年収の1/3以上の借入はできませんので、大金を借りることは非常に厳しいと言えるでしょう。

また、おまとめローンや借り換えローンを利用するためには、多くの金額を融資されなければなりませんので、結果的に銀行系カードローンを利用することが大事になります。

とはいえ、銀行系カードローンは審査の難易度が高いと一般的に言われています。

しかもおまとめローンや借り換えローンを利用したいと考えている人は、多重債務者の可能性が非常に高くなりますので、審査に通ることはとても厳しいでしょう。

しかし、レイクは必ずしもその図式に当てはまらないかもしれません。

レイクは他の銀行系カードローンに比べて審査に通過しやすいといった情報があります。

やはり以前まで消費者金融だったこともあるのでしょうか、他の銀行系カードローンのおまとめローンの審査を受けるよりは可能性が高いかもしれません。

以上のようにレイクのおまとめローンは積極的に検討していきたいと考える人が多いと思われますが、詳しい情報を知っておくことが大切です。

レイクおまとめローンの条件などを知っておかなければ、最悪の場合は審査に落ちてしまうこともあり得るのです。

この記事ではレイクのおまとめローンの審査を受けようと検討していたり、他社のおまとめローンと比較していたりする人はぜひ目を通していってください。

レイクおまとめローンの金利はどう?

これからレイクのおまとめローンを利用する人は、金利について十分理解しておく必要があります。

レイクのおまとめローンの金利は、

13.0%~17.0

です。

この金利は高いのでしょうか?それとも低いのでしょうか?

わからない人も多いのではないでしょうか。

ここで、有名所の貸金業者のおまとめローンの下限金利~上限金利について一度目を通してみてください。

レイク13.0%~17.0
アイフル12.0%~15.0
アコム7.7%~18.0
プロミス6.3%~17.8
ノーローン12.0%〜15.0%

上記の金利からわかる通り、単刀直入にいってレイクのおまとめローンの金利は低くありません。

どちらかといえば、レイクのおまとめローンの金利は高いといえるでしょう。

アイフルのおまとめローンでは上限金利が15.0%になるので、どうしても比較して優れているとは言えないでしょう。

したがってレイクかアイフルか、どちらのおまとめローンを利用するか悩んでいる人はアイフルのおまとめローンを検討する方がメリットはあるでしょう。

ただし、あくまでおまとめできる借金が少ない場合に限定します。

上限金利の適用は借入額が少ない場合にメリットがあるだけで、大きな金額をおまとめする場合は下限金利に注目することが重要です。

下限金利に注目したところ、有名所ではプロミスの下限金利が6.3%になりますので、新生銀行レイクの下限金利13.0%になりますので、約2倍の差があります。

以上のように上限金利と下限金利に注目したところ、新生銀行レイクのおまとめローンの金利はまずまずといったところです。

それでは、この項目を簡単にまとめておきましょう。

  • 上限金利はアイフルが最も低い
  • 下限金利はプロミスが最も低い
  • 新生銀行レイクの金利は中途半端

レイクのおまとめローンをするメリットはなんなの?

上記の項目で理解して頂けたはずですが、金利の面のみで考慮すればレイクのおまとめローンを利用するメリットはそこまでないように感じたのではないでしょうか。

おまとめローンを利用する際は、大金になりますからなるべく金利の低い貸金業者を選ぶことは最も重要になってくることは事実です。

それでは、以下に新生銀行レイクのおまとめローンを利用するメリットを挙げてみます。

  • レイクのカードローン利用者は審査情報がすでにチャック済み
  • レイクのカードローンの借入・返済の実績が審査に反映
  • 結果的にレイクのおまとめローンの審査時間が短時間で済む

以上のようにレイクおまとめローンを利用する人のメリットは、すでにレイクのカードローンを利用していることが大前提に挙げられます。

今まで一度もレイクのカードローンを利用したことがない人は上記の項目でも説明した通り、少しでも金利の低いおまとめローンを検討するべきでしょう。

また、上記のメリットは諸刃の剣でもあることを知っておくべきかもしれません。

というのも、これまで新生銀行レイクのカードローンの返済をきちんとできていない人は、おまとめローンの審査に通りづらいということになります。

したがってレイクのカードローンで延滞・滞納をした履歴がある人は、おまとめローンの審査を受けるうえでデメリットになります。

個人信用情報機関にブラックとして登録されていなくてもレイクの社内ブラックに登録されている場合は、レイク側にとって借入額が増えるおまとめローンの審査を通すメリットはないということになります。

したがって、これまで新生銀行レイクのカードローンを利用していた人は、良好に返済している場合がメリットになり、逆に不良の人はデメリットになるということです。

レイクと他の銀行系カードローンを比べたメリットは?

レイクおまとめローンと他の銀行系カードローンの金利を比べたところ、レイクおまとめローンの金利は決して低くありません。

他の銀行系カードローンであれば、上限金利も下限金利もレイクよりも低いところはあるので、レイクおまとめローンの金利は優れているというわけではありません。

ただ、基本的に銀行系カードローンは審査が厳しくなりがちです。

一方、レイクは銀行系カードローンであるものの審査通過率は大手消費者金融とそこまで大差はありませんので、銀行系カードローンで審査に通りやすいところを探しているのであれば、レイクのおまとめローンの審査を受けるべきでしょう。

ここまでレイクのデメリットが目立っていますが、レイクの最大のメリットとして初回の借入に限り最大30日のあいだ無利息期間サービスを受けることができることが挙げられます。

これは他の銀行系カードローンでは実施されていないので、大きなメリットといえるでしょう。

まとめ

レイクのおまとめローンの金利は、上限金利・下限金利ともに可もなく不可もなく、といったところです。

レイクのおまとめローンを利用する場合、既にレイクで借り入れがある方であれば、

  • 審査に通りやすい
  • 無利息期間サービスを受けられる

といった恩恵を存分に受けられます。

ぜひとも検討してみてください。

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