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消費者金融ではなく、銀行カードローンを利用したいと思うときの最大の理由は

「金利が安いから」

でしょう。

銀行カードローンは審査が厳しい事や、即日審査や即日融資ができない事、借入の時間が短く限られているというデメリットもありますが、お金が何よりも大切だと思えば、金利が安いというメリットの方が恩恵は大きく、十分に目を瞑れる範囲ですね。

数値として表すと、

消費者金融の平均的な金利率が5%から18%

銀行カードローンは3%から15%程度

となっています。この数値を見るだけだと、そこまで差が無いと思われるかもしれません。

では、実際に10万円を1ヶ月借りた場合の利息を見てみましょう。

消費者金融の場合は、1479円

銀行カードローンの場合は1150円

となります。

10万円は多くの消費者金融、銀行カードローンの最低借入金額で、そのような場合でも、300円の違いがあると分かります。

これはあくまでも1ヶ月の場合で、返済には時間がかかります。ゆえに、1年かかるとすれば、4000円近くは差が出る、と言う訳です。

なお、金利の差は少額よりも、高額の方がより大きくなります。500万円が最高の借入金額だとし、最低金利率が適用されたとしましょう。

一カ月当たりの利息は、消費者金融が2万5千円、銀行カードローンが1万5千円となります。こんなに違うのならば、銀行カードローンの方がいいと思いますよね。

また、金利率については、銀行カードローンの中でも、それぞれの銀行によっても変動します。

そこで、今回7つの銀行カードローンと、信販会社のローン商品の中で、金利が銀行カードローンに近しい3つのカードローン、合せて10のカードローンについて金利について比較してみました。

銀行カードローンを利用する前に、将来的な金利がどのようになるのかを確認しておきましょう。

金利と最高借入限度額の比較

それぞれの金利率と限度額

では、まずは10のカードローンについて、金利率と限度額を列挙してみましょう。それぞれに、カードローン名、金利率、限度額の順に挙げています。

以下の表に、各社の金利、最高借入限度額をまとめてみました。

会社名・商品名 金利 限度額
バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 800万円(最高)
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 0.99~7.99% 10~1,200万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行じぶんローン 2.1~17.4% 10~800万円
オリックスカードレスVIP 3.0~16.6% 30~800万円
三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 700万円
オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 30~800万円

三菱東京UFJ銀行カードローン、18%から14.6%、10万円から500万円、オリックス銀行カードローン、1.7%から17.8%、800万円、住信SBIネット銀行MR.カードローン、0.99%から7.99%、10万円から1200万円、三井住友銀行カードローン、4%から14.5%、10万円から800万円、みずほ銀行カードローン2.0%から14%、10万円から800万円、楽天銀行スーパーローン、1.9%から14.5%、10万円から800万円、じぶん銀行じぶんローン、2.1%から17.4%、10万円から800万円、オリックスカードレスVIP、3%から16.6%、30万円から800万円、三井住友カードゴールドローン、3.5%から9.8%、700万円、オリックスVIPローンカード、3%から16.8%、30万円から800万円となっています。

借入限度額と金利の関係

こちらに挙げた中で、金利率は、最低金利率と最高金利率、限度額については最低限度額と最高限度額について挙げています。

これらはそれぞれに関係があり、借入限度額が大きくなればなるほど、金利率は小さくなり、借入限度額が小さくなれば、金利率は大きくなります。これがカードローンを含めた、お金の借り入れによる利息の発生の原則となっており、最高限度額の時には最低金利、最低限度額の時には、最高金利がかけられるようになっています。

ただ、この法則にはさらに、現在の借入状況や、住宅ローンの利用状況、給与振り込みや公共料金の自動引き落としに、その銀行の口座を利用しているか、などの銀行の利用実績によっても、金利率は変わってきます。他にはキャンペーンなどもあるので、実際にどの金利が適用されるかは、申し込みをしてみるまでは分かりません。

ですので、この金利率についてはあくまでも目安と考えて下さい。

銀行カードローンの中で、金利で一番得をするのはどこか

では、目安とした上で、どの銀行カードローンが一番金利でお得なのかを探してみましょう。

最低金利はどこ?

最低金利だけを見てみれば、一番有利になるのは、1.8%から14,6%の三菱東京UFJ銀行であることが分かります。しかし、この最低金利が適用されるのは、最高限度額の500万円の借入時に限りますし、その他の要素もある程度はクリアしていないといけないので、実際に最低金利が適用されることは滅多にありません。

しかも、実際に500万円もの大金を借りるのは、非常に難しく、特に初めての借り入れでそんな金額の借入はまず不可能です。

もしも、500万円の借入をしたいのであれば、50万円から100万円程度の低めの限度額から少しずつ利用していき、信用度を得る必要があります。

そう考えると、最低金利を比較していても、なんの参考にもならないことが分かります。ゆえに、比較すべき点は最高金利、ということになります。

最高金利は?

そして、最高金利を見てみると、三井住友カードゴールドローンが、9.8%と圧倒的に低い金利率となっています。ですので、金利率を見て借入先を決めるのであれば、三井住友カードゴールドローンが適切だと言えるでしょう。

残りの銀行カードローンでは、平均で14%台となっており、高い水準にあるのが、オリックス銀行カードローンと、じぶん銀行カードローンの17%であることも分かりますね。

こちらはほぼ消費者金融の平均と同じなので、銀行カードローンであっても、低金利のメリットはほとんど得られません。ただ、こちらは限度額いっぱいのときの金利率が低いために、そちらであれば、お得になると考えた方が適切でしょう。

実際の返済額はどうなるのか

会社名・商品名 最低返済月額
(円)※2
毎月最低額返済 毎月1万円返済
返済総額
(円)
合計返済回数 返済総額
(円)
合計返済回数
三菱東京UFJ銀行カードローン 2,000 154,963 78 107,280 11
オリックス銀行カードローン 7,000 113,209 17 - -
住信SBIネット銀行カードローン 10,000 107,389 11 107,389 11
三井住友銀行カードローン 10,000 107,227 11 107,227 11
みずほ銀行カードローン 10,000 106,956 11 106,956 11
楽天銀行カードローン 3,000 128,720 43 107,227 11
じぶん銀行カードローン 3,000 137,916 46 108,878 11
オリックスカードレスVIP 10,000 107,280 11 107,280 11
三井住友カード ゴールドローン 10,000+利息 105,292 11 - -
オリックスVIPローンカード 10,000 107,389 11 107,389 11

金利率を見れば圧倒的にお得になるのは、三井住友カードゴールドローンです。ただし、金利が低いからと言って、実際の返済額が他と比べて少なくなるのか、ということは別の問題になります。

例えば、同じ金利率でも返済期間が長くなると、結果的に返済額は大きくなってしまいますし、金利率が低いときであっても、返済が長期間化すれば必然的に多くのお金を返済に充てる必要が出てしまいます。

つまりは、金利率が低くとも、実際の返済額で得をするかどうかは別問題である、ということです。もちろん、金利率が少なくなれば、月々の支払いは少なくなります。ですが、その反面、返済回数が多くなり、そのようなリスクを背負うことになるのです。

その代表例として挙げられるのが、三菱東京UFJ銀行のリボ払いによる返済です。こちらは月々2000円とかなり負担は小さくなります。

もしも、この返済方法で10万円のお金を借りた場合、返済にかかるまでは6年半もかかってしまうために、結果として発生する金利は5万円以上にまで到達してしまいます。これだと、毎月損をしているのか、得をしているのかちっとも分かりませんね。

ちなみに、同様の場合で最も返済金額が低くなるのは、楽天銀行やじぶん銀行で、3万円程度になります。これらは月々の負担額が3000円となりますが、それでもやはり、3万円も利息が発生してしまうのはもったいないですね。

これらはあくまでも、月々の支払いを最低限に抑えることのできるリボ払いを利用した場合です。当然この返済方法を利用しなければ、もっと早く返済することができ、返済額は少なくなります。

また、リボ払いのできない信販系の三井住友カードゴールドローンの場合は、毎月1万円以上の支払いが必要になりますが、その分返済額は低くなります。

他の銀行カードローンでは、リボ払いさえしなければ、毎月1万円でも返済をすることは可能です。

この方法で返済をした場合は、利息を含めても、11回の返済で完済できます。その場合に発生する利息が低くなるのが、みずほ銀行と三井住友銀行、楽天銀行の三つです。

みずほ銀行の利息額は6956円、三井住友銀行と楽天銀行は同額で7227円となっています。平均で見ると、銀行カードローンの利息はほぼ7000円台前半となるので、6000円台になるみずほ銀行が最も安いと言えます。

逆に最も多くなるのが、じぶん銀行であり、こちらはほぼ9000円となっています。

ですので、じぶん銀行以外は殆ど差が生じていないとも言えるでしょう。

まとめ

最後にそれぞれをまとめてみたいと思います。

金利が低いカードローン会社からお金を借りるのがベスト

まず、第一に言えることは、金利の低い会社を利用するのが特をするということです。しかし、金利率は借入限度額やその借入先となる銀行との取引実績によって変わるために、実際に申し込まなければ、どのような金利率が適用されるか分かりません。

そのため、金利率から比較しようとしても、目安程度にしか分からないということが言えるでしょう。

返済額は借入時にしっかりと確認

次は返済額についてです。返済額は月々の支払金額によって変わり、月々の負担を減らそうと、毎月の返済額を少なくすると、返済が長期間化し、利息が多く発生してしまうので、結果的に全体の返済額が膨大な値段になってしまいます。

そのため、月々の負担によって、利息がどれくらい発生して、総返済額がどのくらいになるのかを、借入をする前に確認している必要があります。

三井住友カードゴールドローンとみずほ銀行カードローンがおすすめ

そして、今回挙げたカードローンの中でも、月々の負担が少ない場合でも、多少多くなった場合でも、総返済額が小さくなる、つまり利息があまり発生しないおすすめのカードローンとして、信販系の「三井住友カードゴールドローン」と純粋な銀行カードローンの「みずほ銀行カードローン」が挙げられます。

信販系が苦手であればみずほ銀行を利用するといいでしょう。また、みずほ銀行は最高限度額が800万円となっているので、借入を続けることによる巨大なメリットがあり、銀行カードローンのうま味を最も活用することのできる銀行カードローンだと言えます。

逆に、オリックス銀行とじぶん銀行は、金利率が高く、総返済額が高くなる傾向にあります。しかし、今回検証したのはあくまでも、最高金利となる10万円の借入の場合であり、より高額な融資になると、違った結果を得ることができます。オリックス銀行にも、じぶん銀行にもそれぞれの良さがありますので、気になったら調べてみるといいでしょう。違った結果を見た上で、どの銀行カードローンを利用するかを決めるのも、非常に有効な手段ですので、頭の片隅にでも入れておいてください。

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