契約社員のお金の借り方

緊急でお金が必要になってしまった場合、カードローンが使えると一安心ですよね。ですが、契約社員の方の場合、審査に通るかどうかの心配があるかもしれません。契約社員の方でも審査には通り、キャッシングを利用することができます。しかし、正社員の方よりも条件が厳しかったり、借入額が少なくなってしまうこともあります。ここでは契約社員の方がキャッシングの審査を受ける際の注意点や審査通過のポイントを紹介していきます。

契約社員がキャッシング審査を受ける場合、注意することとは?

契約社員の方がキャッシングの審査を受ける場合、特に注意しなければならないことがいくつかあります。

勤続年数

勤続年数についてです。キャッシング審査では安定した収入があるかどうかを判断します。長期間勤続している方が安定して収入があると判断されます。目安として、最低でも1年以上は勤続年数がある方がいいと言われています。頻繁に職場が変わるような場合には、収入が不安定だと判断され、審査に通過しにくいようです。

安定

2つ目は、安定した収入についてです。先にもあげましたが、キャッシング審査では安定した収入があるかどうかが重要です。例えば、月々の収入が不安定で年収500万円の場合と、毎月安定した収入で年収300万円だと、後者の方が審査に通りやすいです。また、会社によっては最低年収が決まっている場合もあるので注意が必要です。

利用実績

3つ目は、これまでの利用実績です。クレジットカードの利用や他社からの借り入れの実績がある場合、事故があると審査に通りにくくなります。また、これらの実績は返済能力・支払い能力があるかどうかの判断材料にもなります。そのため、全く利用実績がないから通る、とは言い切れないので、注意が必要です。

契約社員が審査に通りやすくするポイント

契約社員の方がキャッシングの審査に通りやすくするためには、いくつかポイントがあります。1つ目は社会保険に加入しておくことです。審査では返済能力のチェックとして継続的に安定した収入があるかをチェックします。

その際に社会保険に加入していることは有利に働きます。かつては社会保険に入れなかったという人も、2016年10月に社会保険加入要件が変更されているため、加入しやすくなっているため、入れるかもしれません。

2つ目は、他社からの借り入れは減らしておくことです。総量規制に引っ掛かる可能性がある場合、借入が難しくなります。いくつもの会社から借り入れをしている場合、生活資金が足りていないととられてしまう場合もあります。

3つ目は、借入希望額は可能な限り低くすることです。契約社員の場合、正社員と比べて年収も低くなり、高額な借り入れを希望すると審査通過が難しくなります。また、高額になると所得証明などが必要になる場合もあります。4つ目は、禁輸期間に複数の会社に申し込みをしないことです。キャッシングの申し込みを行った場合、個人信用情報機関に記録され、申し込み先の会社や金融機関に伝わります。その場合、何か問題があるのではないかと疑われてしまう場合もあります。そのため、自分に合った金融機関を見つけ、申し込むことが大切です。

いくらまでなら借入できる??契約社員のキャッシング

金融機関から借入を行う場合、貸金業法の総量規制によって年収の三分の一を超える借り入れはできないと決まっています。例えば、年収が300万円の場合には、100万円より多い金額は借入れることができません。ここで注意が必要なのは、これが最大限度の金額であり、いつでも最大まで借入れられるとは限らないということです。金融機関は総量規制を遵守した上で、勤続年数や居住環境、居住年数、雇用形態などを参考にしたうえで上限金額を決定しています。そのため、初回の借入では10万円~30万円程度だと言われています。その後、滞りなく返済を続けた場合でも、最大50万円程度になる場合が多いようです。また、複数の金融機関から借り入れている場合も合計で総量規制までしか借入れることはできないので、注意が必要です。

 契約社員が審査に通った人と通らなかった人の口コミ

ここでは審査に通った人、通らなかった人の口コミを紹介します。まずは審査に通った人の口コミです。

アコム借りた人男性 Aさん

1人目は2016年10月にアコムを利用した男性のものです。当時30歳独身で契約社員、年収は250万円という条件です。勤続年数は7年で、他社への借入経験はなく、クレジットカードなどの滞納も一度もありませんでした。希望借入額は8万円で審査をしたところ、通過したそうです。限度額は60万円となり、最終的に30万円程度借入したそうです。勤続年数が長く、他社への借り入れなどもなかったため信用情報が高く、高額が借りられたのではないかと思われます。

アコムで借りた人男性 Bさん

2人目は2013年にアコムを利用した男性のものです。当時29歳で勤続年数は3年で、月収21万円。8年前にプロミスで20万円借入し、返済が滞り、事故があった経歴があり、その後完済したという状態です。その後5年間は信用情報に記録が残り、借入はできなかったということです。自動契約機で希望額1万円で審査に通り、限度額20万円で契約できたそうです。そこから満額借入、三年間で完済しました。返済後、勤続年数6年の状態で楽天銀行のカードローンに申し込み、限度額50万円で通過しました。続いて、審査に通らなかった場合の体験談を紹介します。

プロミスで借りた人女性 Cさん

2017年にプロミスを利用したものです。23歳の女性で、勤続5か月の契約社員で実家暮らし、年収200万円で他社への借入経験はありませんでした。社会保険への加入はなく、クレジットカードを作った経験もありません。携帯の支払いなどで滞ったことなどはありませんでした。生活費や交友費のためにひとまず借入希望額20万円で審査を行いました。結果は審査を通りませんでした。勤続が1年未満と短く、安定した収入があるとは言えないために落ちたのではないかと思われます。

契約社員のお金の借り方まとめ

契約社員の方でも、少し注意点があるだけでキャッシングを利用することは可能です。キャッシング審査において重要なのは、継続的に安定した収入があるかどうかです。自分の状態をしっかりと考え、自分の状態に合った金融機関や会社を探して利用するようにしましょう。また、確実に返済を行っていくことが、借入金額を大きくしていくきっかけにもなります。ポイントを押さえて、キャッシングを利用していきましょう。

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