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思わぬ急な出費や、予期できなかった医療費などが重んでいき、急にお金が必要になることもあるかと思います。

こういった場合に、カードローンの存在は非常に有り難い存在です

この記事では、シニア向けのカードローンを紹介しています。

実質年率 3.0%~18.0%
借入限度額 1000円~800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短で即日融資も可能
月々の返済 4,000円〜
保証人の有無 不要
在籍確認 電話
 

  • 申し込みから審査融資までWEB完結可能
  • パート・アルバイトOK【満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方】
  • 初めての方は最大30日間利息0円サービス

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高齢者の方がカードローンを利用できる条件とは

高齢者の方であれば誰でもカードローンを利用できるというわけではありません。

高齢者は借り入れをする上で、

 

  • 毎月、安定した収入があること
  • 年齢条件を満たしていること

が問題になります。

シニアに安定した収入があるか?

まず、1つめの問題として、「毎月の安定した収入」があることを前提に融資している金融機関が多くなります。

安定した収入というのは、なにもサラリーマンや自営業者でなければいけない、というものではありません。

アルバイトやパートの収入でも良いので、毎月、継続した収入があれば、お金を借りれる可能性があります。

ここで、「年金は収入にならないのか?」と思うかもしれませんが、貸金業法の法律上では、収入として認められています。

貸金業法では、定期的な収入として、

  • 1.給与
  • 2.年金
  • 3.恩給
  • 4.不動産の賃貸収入(事業として行うものを除く。)
  • 5.事業所得

の5つを定めています。

しかし、貸金業法の規制を受ける消費者金融の多くは、「年金収入だけでは、申込み不可」としています。

消費者金融は、比較的、高い金利を設定していますので、シニア世代への高利での融資は、印象が悪くなると考えているのかもしれませんね。

しかし、銀行カードローンの中には、「年金収入だけでも申込可能」とするものもあります。

収入が年金だけという方は、まずは、銀行カードローンの中から利用できるサービスがないかを探してみてはいかがでしょうか。

年齢を満たしているか?

シニア世代がお金を借りるときに最も大きな問題となるのが「年齢の条件」です。

消費者金融や銀行カードローンでは、「申込条件」について必ず「年齢の条件」があります。

たとえば、大手の消費者金融の年齢条件では

  • プロミス:20~69歳
  • アコム:20~69歳
  • アイフル:20~69歳
  • SMBCモビット:20~69歳
  • ノーローン:20~69歳
  • レイクALSA:満20~70歳

となっています。

年齢条件では、69歳までの申込みを認めています。

しかし70歳になると原則として、新規の融資はできなくなってしまいます。

次に、銀行カードローンの年齢条件です。
消費者金融より条件が厳しい傾向があります。
  • みずほ銀行カードローン:満20~65歳
  • 三井住友銀行カードローン:満20~65歳
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」:満20~64歳
  • オリックス銀行カードローン:満20~69歳未満
  • ソニー銀行カードローン:満20~64歳

しかし他の銀行カードローンでは、64歳~69歳を上限に融資が行われているのが現状になります。

リバースモーゲージってなに?

リバースモーゲージって知っていますか?

リバースモーゲージとは、住宅を担保とする融資制度です。

リバースモーゲージの特徴として、お金を借りた本人が生きているうちは、返済義務がないことがあげられます。

借入限度額の範囲内であれば、必要になったときに借入れできるのです。

本人が死亡すると、住宅を売却して元金、および利息を銀行に支払い、残りの金額が相続に回る仕組みになります。リバースモーゲージのメリットは、本人が死亡するまでは、返済義務がないことです。毎月の返済を気にする必要がありませんので、借金をしているという重圧感もなくなります 。

リバースモーゲージの問題点

一方、リバースモーゲージには。
  • 契約の満期を超えて長生きすることもある
  • 担保物件の評価価値が下がることがある(担保割れすることもある)
  • 妻(夫)が連帯保証人になる(配偶者がいる場合)

といった問題点もあります。

また、推定される相続人の全員の事前承諾も必要になります。

したがって融資を受けるにあたって、配偶者や子供に相談しないといけないのもデメリットになることがあります。

このように、シニア世代がお金を借りるには、若い世代よりも問題になることが多くあります。

緊急を要する場合でなければ、それぞれの融資の特徴をしっかりと理解して、自分に合った方法でお金を借りるようにしてください。

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